令和工藝 合同会社

アートとロボティクスが融合した「令和最高の文化」をつくる





アンドロイド版「変身」原作:カフカ、翻案演出:平田オリザ主演:イレーヌ・ジャコブ©西山円茄

ビジョン

令和工藝合同会社は、「最先端の科学技術やロボティクス」と「人の心に向かい合うことができるアート」を等しく「文化」であると考えます。

今の科学では数値化することができない「人間の心」や「生きる意味」を無視するのではなく、

人間がもっと人間らしくい生きられる世界にするために、科学技術自体をもっと文化的にする必要があると考えます。

そこで、令和工藝は「令和における最も文化的なもの」を作り出すことを目指します。

私たちが作る文化が、今の時代に我々が生きる意味を象徴し、遥か未来にまで残せるような文化遺産となることを夢見ています。


事業内容

特注ロボットのプロデュース

テーブルに乗るような小型サイズのロボットから、屋外に展示するような大型サイズのロボットまで、製作をすることができます。動くことを前提とした美術的観点を大切に、面白みのあるロボットの製作を請負います。

©シロタコウジ

工芸・アート作品のロボット化

彫刻や工芸作品に、ロボットの動作機構を組み込んだり、センシング機能を搭載させます。これにより空間芸術であった造型作品を時間芸術として、新しい存在価値を生み出すことができます。

アンドロイド版「三人姉妹」原作:チェーホフ、翻案演出:平田オリザ©青木司

ロボット・アートに関するコンサルティング

令和工藝合同会社には、高い技術ををもったロボットエンジニアや、世界各地で、実践芸術に携わって来たメンバーがいます。この知識と経験をパートーナー様に提供をし、新しい価値の創造に貢献することができます。


実績

特注ロボットの試作

令和工藝の技術者たちには、大学・研究機関向けに、研究テーマや実験内容に合わせた研究用ロボットをはじめ、企業様のニーズや用途に合わせた特注ロボットを作って来た実績があります。

舞台・映像作品への参加

令和工藝合には、演劇、映画、オペラなど実際の芸術作品のクリエーションと上演の現場にてロボットやアンドロイドを用いて来た経験と実績があります。

ロボットを用いたSTEAM教育/アート思考ワークショップ

子ども向けだけでなく、大人に対して、ワークショップ・授業を行って来た経験があります。プログラミング的思考を育むといった目的に縛られず、演劇やアート思考の視点で、実際のロボットを動かし、広い視野の獲得を行います。


ボードメンバー

力石 武信

ロボティシスト/ロボット研究者

令和工藝合同会社 CEO

秘密結社Strange Attractor 団長

東京藝術大学 特任講師

アート作品としてのロボット制作を行うため、「秘密結社Strange Attractor」を結成。枠組にとらわれない活動を行っている。大阪大学大学院 知能ロボット学研究室に在学中の2005年の愛知万博で、アンドロイドの展示にて技術を担当し、「見せるロボット」に関心を持つ。2010年に演出家 平田オリザ氏の率いる「ロボット演劇」に参加し、ロボットが俳優として登場する演劇作品や映像作品の制作・上演に携わっている。2015年から東京藝術大学にてロボティクスとパフォーミングアートの融合研究に携わっている。

島谷直志

ロボットエンジニア

メカニカルデザイナー

アンドロイドプロデューサー

令和工藝COO

Strange Attractor所属

生き物や人間型をはじめ、あらゆるロボットの開発・製造、その運用を専門とする。2005年、株式会社ココロにて、愛知万博のアンドロイド製作・運営を担当。同社R&D事業部を経て、2011年にアンドロイドビジネスを行う株式会社A-labを共同設立。同社でCBO(Chief Branding Officer)と製作ディレクターを兼任し、アンドロイドのAsunaを始め、世に出ているほとんどの商業用アンドロイドの製作を担当。道具としてではないロボットの新しい価値と、「魅せる」表現にこだわり、令和工藝立上げに参加。

かとうけんたろう

令和工藝CSO

クリエイティブディレクター/アートディレクター/デザイナー2014年よりデザインオフィス「ac」を設立。企業のクリエイティブに関するコンサルティング、ブランドデザイン・ディレクションを行う。https://www.arcr.jp/

プロダクトデザイン関連企業や、石垣のライフスタイルブランドのディレクターなど兼任。アートプラットフォームArtmingle共同ファウンダー。

富山佳奈利

令和工藝CBO

サイエンスライター

幼少期よりジャンル不問の大量読書で蓄えた『知識の補助線』を武器に、サイエンスの意外な側面を軽やかに伝えることがモットー。アートやエンジニアリングの世界にも、言葉でしか伝えられないこと、文章でしか残せないモノがあると考える。この会社が生み出す「だれも見たことがない素敵なモノ」が実社会でスムーズに受け入れられるよう、テキストコミュニケーションでサポートする。


顧問

平田オリザ

劇作家・演出家・青年団主宰。

芸術文化観光専門職大学学長、

江原河畔劇場 芸術総監督。

こまばアゴラ劇場芸術総監督。

豊岡演劇祭フェスティバル・ディレクター。

1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2002年『芸術立国論』(集英社新書)で、AICT評論家賞受賞。2003年『その河をこえて、五月』で、第2回朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞。2008年から大阪大学 石黒浩研究室と共にロボット・アンドロイド演劇プロジェクトを開始。2011年フランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。2019年『日本文学盛衰史』で第22回鶴屋南北戯曲賞受賞。

京都文教大学客員教授、(公財)舞台芸術財団演劇人会議理事、日本演劇学会理事、(一財)地域創造理事、豊岡市文化政策担当参与、宝塚市政策アドバイザー、枚方市文化芸術アドバイザー。


会社概要


社名:令和工藝合同会社(Reiwa Kogei LLC.)

代表:力石武信

資本金:400万円

取引銀行:三井住友銀行、住信SBIネット銀行


オフィス:

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目52−4

日本ウェルネス保育専門学校内


事業内容:

1.アートとロボットの融合ビジネスの企画、制作及び運用

2.ロボット及び各種機械のメンテナンス

3.ロボット及び各種機械のレンタル

4.各種システム、ソフトウェア等の企画、開発、制作、配信、保守、管理、運営、販売及びそれらの受託

5.古物営業法に基づく古物営業及び古物競りあっせん業

6.前各号に附帯関連する一切の事業